この度はHACK OPEN LABにご興味を持っていただき誠にありがとうございます。

ということで、ここではHACK OPEN LABの申請手続き、その後の流れについてザックリ説明します。


1. 申請手続き

以下の雛形を使って企画書を蘆澤まで提出してください。

学部長に予算申請するにあたり、まずは蘆澤がチェック&アドバイスしますので、対面提出でお願いします。

<aside> ❗ 企画書雛形

HACK_OPEN_LAB_申請書雛形.pptx

</aside>

申請後は学部長(山崎先生)が内容を見て「これは予算を出すに値するか否か」を判断します。

「内容はOKだけど、この費目は認めがたい」といった部分承認もあり得ます。

まぁ、会社に入ると同じことが起こりますので、その予行練習だと思ってください。

スライド1.png


2. 予算執行

社会においては、とある構成員が勝手に暴走できないよう右記のようなプロセスで経費執行を行います。これは何も学校に限った話ではなく、資本主義を採用している国であれば企業他いかなる法人であっても同じです。たとえ会社の社長であっても絶対にこのプロセスです。

経費執行の基本原理

HACK OPEN LABの執行プロセス

  1. 執行

    申請書において認められた費目・金額の範囲で立替払いにて物品を手配してください。その際に「明細の分かる領収書」が必ず必要です。

    Amazonで手に入るモノについては、蘆澤にリンクを送って下さい。

  2. 確認

    研究棟1Fにある「検収センター」に現品+証憑を持っていき、証憑に検収印を押してもらってください。

    ※ 検収は必ず物品使用前に行わなければなりません。物品使用後は検収印を押してもらえません。すなわち自腹になります。

  3. 報告

    検収印押印済みの領収書を蘆澤まで持ってきてください。その後の手続はこちらで行います。

注意事項

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3. 展示制作

モノによっては消防法対策など諸々がありますので、蘆澤と相談の上、実施しましょう。

完了後に大学へ報告が必要ですが、それは蘆澤が行います。

<aside> ❗ ロゴデータ

hack_logoData.ai

hack_logoData.png

</aside>


4**. 備品管理**

HACK OPEN LABで購入した備品の所有権は大学にあります。ですので、勝手に持ち出したりすると窃盗罪に問われます。この点を留意して下さい。

以下に書いた内容以外で分からないことがあれば、蘆澤までお問い合わせください。

備品置き場

5F 05K07-2(蘆澤研究室の前)に置き場があります。

HACK OPEN LABのシールが貼ってあるカゴ台車+ボックスが備品置き場です。

部材等も含めて、備品はここに置いて下さい。

勝手に他のプロジェクトの備品を使用してはいけません。

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備品シール+スタンプ

一番下のボックス内にシールとスタンプが置いてあります。

HACK OPEN LABで購入した備品には必ずスタンプまたはシールの貼付を行って下さい。

でないと、何の備品か?が分からなくなってしまいます。

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